グルメ自慢

季節の岡山牡蠣フライをのせた極上カレーと、瀬戸内の食文化に触れる昼下がり、そして東京は信濃町で至福のタイカレー、さらに瀬戸内のバラ寿司比べの紹介です。

  1. ボン・ヴォイージ岡山倉田本店で、贅沢なランチを

今日は、ボン・ヴォイージ岡山倉田本店で 季節の岡山牡蠣フライをのせた極上カレーをいただきました。

サクッと揚がった牡蠣の旨みがカレーのコクと重なり、思わず目を閉じてしまうほどの満足感。 ゆったりとした時間が流れる、贅沢なランチタイムでした。

店内では「癒しの絵画展」が開催されており、食事とともに静かな芸術の空気も味わえるひととき。

残念ながら安藤ママにはお会いできませんでしたが、あの温かい雰囲気は変わらず心地よいままです。

  1. 岡大病院そばの名店、そして信濃町の“御用達カレー”

岡大病院の近くで“美味しいカレー屋さん”といえば、やはりボン・ヴォイージさん。 しかし、こちらの店舗は3月末で閉店とのこと(本店は変わらず大繁盛中)。 長く親しまれてきただけに、少し寂しさもあります。

そんな話を思い出しながら、ふと東京・信濃町のことが頭をよぎりました。

慶應病院の医師、看護師、スタッフの皆さんから“御用達”として愛され続けているのが、 タイカレーの老舗・メーヤウさんです。

先日、実に20年ぶりに訪れました。 あいにくの雨にもかかわらず、相変わらずの長い行列。

そして久々の 大辛メーヤウカレー。 汗をかきながら、しかしスプーンが止まらない。 かつて通い詰め、そこから“タイカレー中毒”になった自分を思い出しつつ、今回も無事に完食しました。

信濃町にお越しの際は、ぜひ一度チャレンジしてみてください。 辛さの奥にある深い旨みは、きっと忘れられない体験になります。

  1. 圧倒的存在感の「瀬戸内しいたけちらし寿司」

今回もう一つ心に残ったのが、兵庫県相生市・深山農園さんが栽培する 超ジャンボ椎茸を大胆にのせた 『太鼓判 圧倒的、瀬戸内しいたけちらし寿司』。

見た瞬間に思わず笑みがこぼれるほどの迫力。 しかし、この料理の魅力は見た目だけではありません。

池田藩の倹約令から生まれた「祭り寿司」と同じく、 一見地味ながら、椎茸をめくると鮮やかなちらし寿司が広がるという、瀬戸内らしい奥ゆかしさが息づいています。

先日倉敷でいただいた『返し寿司』も、錦糸卵の下に豪華なちらしが隠れていて、どこか通じるものを感じました。 海の幸も山の幸も豊かな瀬戸内だからこそ生まれた、暮らしと食文化の奥深さを改めて感じます。

ボン・ヴォイージ – 東山・おかでんミュージアム/カレー | 食べログ

メーヤウ

JR東日本 駅弁味の陣2025|深山農園太鼓判 圧倒的、瀬戸内しいたけちらし寿司

四季彩料理 成一(倉敷駅/和食)<ネット予約可> | ホットペッパーグルメ

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