SVリーグ熱戦 ― 首位NECレッドロケッツ川崎を迎えて

国内女子バレーボールの新リーグであるSVリーグ。今シーズン、2月21日、22日の両日は、岡山シーガルズのホームゲームにて、首位を走るNECレッドロケッツ川崎を迎えての一戦が行われました。

結果としては惜しくも敗戦となりましたが、内容はまさに熱戦でした。会場には2,000名を超える来場者が詰めかけ、アリーナには大きな声援がこだましました。ホームの熱気に包まれた、素晴らしい試合でした。

ハーフタイムには、人権啓発をテーマとしたパフォーマンスとして、パラ×コレの皆さまによる手話ダンスが披露されました。スポーツと社会的メッセージが融合した取り組みであり、たいへん興味深く拝見しました。

そして迎えた翌日の試合も、前日に続く激闘となりました。

3セットともに「これは勝ったのではないか」と思える流れが何度もあり、最後までもつれる展開でした。しかし、今シーズン首位を堅持し、勝ち慣れているNECレッドロケッツ川崎が最後に力を発揮し、軍配はNECに上がりました。

とはいえ、シーガルズにとっては確実に次につながる内容の試合だったと思います。何より、2日間ともに2,000人を超える大応援団が集まり、アリーナは熱気に包まれていました。

ジイジも声が枯れるほど応援しました。

ご来場いただいた皆さまの温かい声援に、心より感謝申し上げます。
明日の試合での健闘を祈りながら、引き続きシーガルズを応援していきたいと思います。

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