和気清麻呂を生んだ和気町や備前焼で有名な備前市には、数多くの魅力あるスポットがあります。
和気町の山で穫れた、蕗と筍の料理を頂きました。
新鮮な恵みの春は満開です。
旬産旬消の暮らしに感謝します。
4月下旬は、和気神社の藤祭りで賑わいます。
備前市の市役所の周辺には、多くの神社仏閣が点在しています。
備前市の狛犬は立派な備前焼です。
神社の手水は桜の花びらで埋まっていました。
海を眺めておりましたらトンビが急接近、岸壁でお弁当は危ないかもです。
山海の天然に恵まれた、豊かでのどかな備前市は、ゆるり時間が流れる素敵なまちです。
また、お気に入りのホルモンうどんを「清水」で頂きました。
女将さんは、長崎市長と同級生だそうです。
さて、4月末となる4月30日は、備前市の主要施設を見学させて頂きました。
建築から長い期間を経た公共施設をいかに維持すべきか、全国自治体では共通の政策課題になっています。
とりわけ人口減少(量)や利用者ニーズの多様化(質)による施設利用の変化、更に税収減や財政難による維持管理費用などのコスト負担の増大が、市民の負担増の問題として横たわります。
首長の覚悟を持ったリーダーシップと市民参加による公共施設マネジメントに、待ったなし、本気で着手すべき時節が到来しています。
像は備前岡山藩主池田光政公です。
