次女のパートナーのご両親と、6月16日、神奈川県川崎市のJR川崎駅前にある海鮮和食「きじま」川崎店の個室で、ランチタイムをご一緒させていただきました。
会場を川崎にしたのは、先方は横浜市、私どもは立川市に住んでいるため、その中間地点ということで、次女がお店を予約してくれました。
同じように年金生活を送る世代となり、話題は自然と現役時代を振り返る思い出話や、お互いの健康を気遣う話が中心となりました。そして何よりも、子ども夫婦が仲良く歩んでくれていること、孫娘たちが健やかに成長していることを喜び合う時間となりました。
さらに、先方のご両親は九州、私は四国の出身という共通点もあり、それぞれ故郷を離れて都会で家庭を築き、子どもを育ててきた苦労や喜びを語り合ううちに、気持ちが通じ合い、そして話が弾み、あっという間にコース料理の時間が過ぎていきました。
子どもたちが結んでくれたご縁は、親同士にとっても大切な宝物です。これからも両家が互いの健康を気遣いながら、それぞれの夫婦がいつまでも円満に日々を重ね、子ども夫婦と孫たちの健やかな成長と幸せな未来を温かく見守っていければ、これほど嬉しいことはありません。
お見送りした後で、新たな都市として変貌を遂げる川崎駅前の様々なモールを眺めながら新たな時代の風を感じました。
人生の後半を迎えた今だからこそ、人と人とのご縁のありがたさ、家族が健康で笑顔に過ごせることの尊さを、改めて実感した一日となりました。
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